d ふくろう通信


ふくろう通信

2007年 4月 Heda発

地球は青かった
-孫やその子供達のために今出来ることを-



『西暦2×○△年、生き残りに一縷の望みをかけて「ノアの箱舟」が火星に向って旅立ちました、人も動物も住めなくなってしまった地球を後にして。』なんてお話がSFの世界から現実味を帯びて来てしまったようですね。

1年のうち7ヶ月を雪と氷に閉ざされて暮らすELYでは、6月になると森は一斉に咲く様々な花で彩られます。町の家々も競い合うように庭を花で埋め窓辺を花篭で飾ります。ここ戸田では1年を通じて花が絶える事はありませんでした。四季がある日本の美しさは格別です。こんな風景を楽しむ事が出来なくなってしまうのでしょうか、いささか手遅れのようにも思えますが出来ることを一つ一つ。




相棒の琥太郎は6ヶ月、体重も7キロ程と大分逞しくなって来ましたが中味は相変わらずのやんちゃ坊主。飼い主に似て人見知りのビビりが少し気になりますが身体はいたって元気、なによりです。毎朝の近くの浜への散歩も時にはサボりたくなりますが、元気を貰っていると思えば重い腰も軽くなります。

昨年のムジナ騒動に懲りて、イノシシ除けもかねてフェンスを作る事に。これが予想以上の大仕事でした。前庭をぐるっと囲むようにメッシュフェンスを60メートル。完成まで二ヶ月、もう土方さんのプロです。琥太郎も狭いデッキからひろびろ芝生に出されて大喜びですが、穴掘り、おしっこ対策に私は頭を悩ませそうです。


【トピックス】



春の海


労柵です!




僕は左利き








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