ふくろう通信
2002年2月Ely発
「2002 Owlnest」
-心機一転-

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【森の野生と保護】 ミネソタ州にはおよそ100万頭のWhite-tail Deerが生息しています。 毎年鹿狩りのシーズン中にハンター達が仕留める鹿の数は10万頭から14万頭、今年は生息数が多かった為か20万頭近くの報告が集計されたとか。そして森の生態系の頂点に君臨する約2、600頭のオオカミが補食する数が年間5万頭から6万頭。 野生の森の生態系を保護管理するDNR(Department of Natural Resources)は毎年の生息状態を調査確認して狩猟許可の頭数、種別を決定します。その為の調査手段の一つがこの鹿君の首につけられた発信機。ご当人にとってはなんとも迷惑な話と同情しますが、仲間の為と我慢しているようです。もう一つは補食の後。蹄の先一つが残るだけ、と言う程に完食するのですが、なぜかかなり多くの骨が残っていました。食事中なにか邪魔が入ったのでしょう。かわいそうな光景ですがこれが野生の森のdaily life。この数日後同じ所でオオカミ2頭を見かけました。日中出くわすことは稀なのですが。一歩小屋を出ると野生の森です。 |
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【冬の訪れスナップ】 |
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◇ふくろう通信バックナンバー◇
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